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ある澪が

ゃんや姉さは優

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ゃんや姉さは優



 現在のカードのポイント数は??「72ポイント」

 6で割り算すると12回は無料で映画が鑑賞できるポイント数なのだ。

 これが6ポイントならば僕はきっと無料鑑賞していた。

 ところが、人間の心というのは不思議なものでたくHKUE 傳銷さん貯まると使うのに抵抗がおこるのだ。

 正規の料金を払うよりも得なことは理屈でわかるのにポイントが減ることに対して損した気になるのだ。

 この心理は普通の金銭にも通じるものがある、お金がないときはあるだけ使ってしまうのに、珍しく貯金ができたりするとなぜか無性にケチになり、絶対に貯金を減らしたくなくなるという心理である、もったいないのだ。

 お金持ちほどケチになるという気持ちが今日ようやく分かった。

 とある独身芸能人、おそらく億単位の貯金があるはずの売れっ子のタレントさんがこんなことを言っていた。

 「怖くて結婚できないんですよね??もし離婚したら半分なくなっちゃうわけで??そこまで考えちゃうと???」

 この心理??まさに「真理」だと思いました。

 これまで何十年もかけて築いた財産を万が一お金目当ての人にだまされて結婚し巧妙に奪われたら???

 僕はお金持ちではないけど何となくわかる気がする。


 というわけで、富豪の著名人と違って映画の鑑賞ポイントとスケールはめちゃくちゃ小さいのだが、それでもこの謎のロシア人「ソンシタ?キニナール」と怪しげなイタリア人「モッタイ?ナイーダ」は僕の心を迷わせ続ける。

 幸か不幸か映画鑑賞ポイントに期限はない。

 期限があればいやでも期限内に使い切るのに??(ちなみにマイルは期限があるので必ず期限内にパスポートに換えている)

 おそらく僕はこのままポイントを使えないまま貯め続けていく気がする??

 200ポイントも貯まった挙句、乗り合わせた飛行機が墜落でもしたら泣くに泣けないではないか!

 明日の日曜日??実はどうしても観たい映画があるんだ???
 あさっての月曜日に観ればいいじゃないか?
 いや??あさっても観たい映画が???


「ダイエットほど簡単なことはない、その証拠に私は今まで人生で何回も行っている」

蓋し名言である。

かつて人類は飢餓との戦いであった。
そこで、人類は食物を体に採り入れた際には次にいつ来ると分からぬ飢餓に備えて脂肪として蓄えるすべを身につけた。
ラクダを見れば一目瞭然である。
食べ物がないときはコブに蓄えた栄養HKUE 傳銷を少しずつ使って生き延びるのだ。

現在、先進国では飽食が問題となっている。
もちろん、世界規模で見れば食糧は不足している、しかしながら我が日本では賞味期限を過ぎたものはもちろん、コンビニの弁当は売れ残ると廃棄処分となる、ファーストフードのハンバーガーに至っては作って何分間かで売れないと廃棄するとかしないとか???

廃棄食糧の問題は日本の大きな課題だ。

そんな日本人の一人として僕も脂肪を蓄えすぎたようだ。
できれば廃棄したい。
今すぐにでも捨て去りたい。

春の異動で通勤時間が3分の1になった。
片道1時間半かかっていたのが何と30分に!
往復で2時間の贅沢だ。

春はスタートの季節だ。
新生活を始める人も多い。
僕も何かスタートしたい。

というわけで、この浮いた2時間を利用して僕は生まれて初めてスポーツジムに入会した。

かつて人類は必死にお金を貯めて脂肪を買い求めていた
しかし、現人類はお金を払って、蓄えた脂肪を無くそうとするのである。

入会し緊張の面持ちで初の「出勤」

「目的は何ですか」

「あのう??少しやせようかと??」

「健康維持ですね」
しく翻訳してくれる。

「では、こちらへどうぞ」

Tシャツ短パンに着替えた僕は言われるままにトレーニングルームへ。

ジムの中は老若男女、汗を流す人々で活気にあふれている。

本格的なアスリートと思しき方から、80近い HKUE 傳銷おじいちおばあちゃんまで、皆真剣にマシンに向かっている。

「僕も頑張らねば??」

初回はスポーツカウンセラーであるトレーナーと一緒に身体測定を行う。
そして、その分析結果に基づき、僕に最適のトレーニングメニューが決められるというわけである。

高そうな体重計に裸足で乗る。
恐る恐るデジタル表示を見る。
体脂肪率のメーターがなかなか止まらない。
(早く止まれよ!)
心の中で叫ぶ。
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